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会報誌(DDKだより)

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2005年02月発行 第129号 DDKだより


巻頭言:困難なときこそ、うろうろするな

岩井義照 


 一年の計は元旦にありと言いますが、最近のように不安の多い中では、なにやらゆっくり休んで一年の大計を立てる気持にはなれません。しかし、困難なときこそ経営者がうろうろしたのでは社員にも不安が生まれ、会社の発展どころではありません。 そこで正月の休みを利用し、一年の大計を考えてみました。 
 まず始めに健康を取り戻したいと思います。なんといっても人間健康が第一です。健康の大敵は多忙とストレスです。忙しいからこそ休む。好き勝手をしてストレスを発散する。今年こそやるぞ(笑)。 
 二番目はお客様に感謝すること。この不況の中でわざわざ当社を利用して下さる。有難い。もっと良い商品、よりよいサービスを提供するにはどうしたらよいのか。もっと満足や安心をして頂くためにどうしたらよいか、これを考えます。 
 三番目は社員を育てる。お客様が直接接触するのは社員です。社員が悪い対応をすれば、それが当社の印象なのです。会社を良くするためには人を育てるしかありません。人を育てる程困難なことはありません。しかし、教えることは教えられることです。真剣に取り組むなら自分自身も成長します。育てる中で人を見る目も育ちます。 
 四番目は今の仕事が天職だと腹をくくること。私はときおり考えます。今の仕事が本当に好きなのだろうかと。この辛くて苦労の多い仕事は、本当は嫌いなのではないかと。しかし考えます。どの仕事も辛いのは当たり前だと。結局今の私にはこの仕事しかない。今の仕事が天職だと考えようと。
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